ねぇ、聞いて聞いて。

日々のいいなあ、と思ったことを書いたり弱音を吐いたりするブログ。銭湯・ラジオ・中央線沿いの街をこよなく愛してる人。 ときどき、おうちごはん日記。

はんてんについて語らせてくれ

ずーっと部屋の中にいる間の私の相棒「はんてん」

↓去年の記事
yui-20230514.hatenablog.jp
ブログ始めたてのころの記事で文章が固い。懐かしい恥ずかしい。

軽くてふわふわとした綿にくるまれる幸せとやさしい温かさが大好き。

なのに嫌な湿気や熱が籠もっている感じがしなくて気持ちいい…!

みんなふとんにくるまってるみたいっていうけど本当にそう!

この温かさと快適さはんてんでしか味わえないんじゃなかろうか。

もうはんてん大好きすぎて半纏を知らない外国人に着せたら
どうなるんだろうって妄想しちゃう。

着せたら絶対「ジャパニーズ文化、最高」ってなるんじゃないかな。
私日本人だけど思うもん。アメリカとかヨーロッパに持っていって広めたい。

や、その前に同じ日本人にも広めるべきか
意外とはんてん着たことない人いっぱい居るんじゃない?今の時代。
一日着てみたら離れられなくなるよ、おうちじかんのQOL爆上がりだよ。

あと一緒に電気毛布も広めよう。
はんてんと電気毛布組み合わせたらマジ最強よ。

もうはんてん大好き。

こんな大好きなはんてんを知ったきっかけは「きまぐれハチログ」さんの記事。
ちょうど羽織物であたたかくて綿素材で
肌触りがいいものはないかなと探していたとき。

hachi-log.hateblo.jp
最後の方にはんてんについて書かれてるのだけど、
それまでの写真と一緒に綴られた生活の様子も素敵なのでぜひ読んでみてほしい

どんぴしゃに良くてそれからというものの
冬になったらわ〜い!と喜んで着てここまでのはんてん好きに育ちました。

このはんてん着心地だけじゃなくて、
小花柄の旅館に置いてありそうな可愛い柄のはんてんでお気に入り。
「綿の郷」という所で買ったもの。

そんな可愛いはんてんを既に持っているのに、
実は、2着目を買っちゃいました…。


katakana×宮田織物とのコラボはんてん

モダンな生地のグラデーションに
黄色とオレンジの糸が組み合わさっているという
モダンの中にかわいさが入ったおしゃれなデザインに一目惚れしたのと
最初の「綿の郷」のはんてんを買ったときに住んでいた家より
今の家のほうが無茶苦茶寒くて、もう少ししっかりしたのが欲しい!と思って購入。

けど、二着目のはんてんの購入なので買うまでにすっごく悩んで悩んで。
katakana×宮田織物のコラボはんてんがとても欲しかったけど
高いし、もう既に一着あるし、でも限定だしって迷って買えなかった…

そんな中「君は世界に一人だけ」さんがはんてんの記事を書かれていて。

littleray.hatenablog.com

それに洋服と違って、はんてんはよほどのことがなければ買い替えません。
酷使した結果ほつれて綿が出てきたり、生地が薄くなったりしても補修できます。

冬のあいだ毎日着るものだし、そのへんに置いといても目につきます。

それなら本格的に老婆化したときにも「これにしてよかった」と
思えるようなものを買っておいたほうが得策、という結論(言いわけ)でもって購入に踏み切ったのでした。

とあって、そうだよね、いいよね、もっとはんてんにこだわってもいいよね…
デザインが気に入ったならそのへんに置いた時、
視界に入った時に心地よいよね…って宮田織物のはんてんが
家にある生活を想像して、この記事に背中を押されて、買っちゃったーー!!

こちらの記事のはんてんも可愛くておしゃれ…
生地の色合いと編み込まれた糸の色合いのバランスが可愛い

意を決して買った「katakana×宮田織物のコラボはんてん」は
しっくり身体に馴染んで寒さを通さずしっかりあたたかい!これが職人の技か。

はんてんのデザインもそれぞれ違う表情をした綺麗な藍色の生地と
アクセントの黄色とオレンジの糸が綺麗でずっと見ていて飽きない。
触り心地も撫でているといいもの使ってるんだなあって感じる生地でよい…
写真だと伝えきれない良さがとってもあるはんてん。実物はもっと素敵。

グラデーションになっている生地のそれぞれの色合いも感触も
襟の別珍もそれぞれこだわりを感じる作りですごく素敵で
この半纏が目に入るたびに「ほぅ…」ってなる。

「宮田織物」のコラボはんてんは2万円弱するので
本当に買うのに勇気が居る買い物だったけど、買ってよかった。

外に出る服ですらそこまでお金を出さないのに
家で着る服に2万円かけるのはかなり勇気が必要だったけど買って後悔なし。

それどころか家にいる時間がよりいいものになったし
着ていなくても目に入るとデザインが素敵で癒やされる…。

ちなみに最初の「綿の郷」の小花柄の半纏の方も家事をするときや
ちょっとした旅館気分になりたい時に着ている。かわいい!

「宮田織物」と比べると寒さを通すけども全体的に小さくて袖も短いのと、
ポリエステルが混じっている分軽いので動きやすくて家事向き。

「綿の郷」の小花柄のはんてんは
「中綿 綿70%のポリエステル30%」
「宮田織物」のモダンなはんてんは「中綿 綿100%」

なので綿100%の「宮田織物」の方がやっぱり温かい。
「綿の郷」のはんてんは寒さを通してきているのだけど
「宮田織物」はまったくそんなことはない。値段も4倍近く違うしね…。

あとTwitterで見たはんてんの素敵なツイートも。
はんてんの魅力について書かれているメディアってなかなか無いので
自分が見つけた素敵なはんてん記事も紹介したくてこの記事を書きました。

お題「これ買いました」