好きな本屋で買うこと

いつも持ち歩いて読んでいた本に
コーヒーをぶちまけた上にいろいろ慌ててすったもんだしたら
ページの真ん中がぐしゃあっとなってひどい状態。
読むだけなら、このままでもいい。
けども、その本は自分の琴線に触れることが
たくさん書いてある本で読みかけだけど、
自分にとってずっとこの本は大切に取っておきたいと思える本。
きれいな状態で手元においておきたかったし、
なによりもその汚れてしまった本を手に取るたびに
自分の自己肯定感を削ってしまっているような感覚があった。
なので、新しく同じ本を新品で書い直すことにした。
通販で買えばワンクリックで買えるしポイントもつくし
楽なんだけど、書店を応援したいから本屋で探して直接買うことにした。
応援したい本屋から買うのが一番。
そうするとネットで買った本よりも
本屋への思い入れも本へ入ってより同じ本なのにより大切に思える。
好きな本屋のオリジナルカバーを掛けてもらって、うきうき。
こうして、また新しく買った本で続きを読む。
今週のお題「本屋さん」
脱セルフネグレクト活動

汚れてしまった本を我慢して読むこと。
着ると残念な気持ちになるけど、もったいないから着ている汚れた服。
ぐしゃぐしゃに散乱した片付けるのがめんどう置き場になってるソファ。
まだ使えるけど見るからにくたくたになったボディタオル。
そんな無意識に自分の自己肯定感を削ってしまっているものたちを
思い切って捨てて、買い替えたり、片付けることにした。
日々のもやもやっとした気持ちをもう抱えたくないし
そうやって粗末なものが目に入るのを放置したり我慢することは
ちょぅとしたことでもセルフネグレクト
(=自分に対する虐待…って言葉強いな)になるって
聞いたこともあって自分に対してそんなことはやり続けたくない。
自分にとって心地の良い生活をしたいと思ったから。
ちょっとした違和感や嫌なことはきちんと自分のために拾い上げていきたい。
もう、読むのやめます

題材に興味があったのと、
本をあまり読まない私でも小難しくなくて読みやすそうで
著者の感性に惹かれる部分があったので
パラッと立ち読みして買った本。
吟味して選んだつもりだけど、どうにも合わないな…と
感じる部分が大きくなって読むのを断念した。
この合わないな…と思う部分は最初の立ち読みでも感じていて
まぁいっかと違和感に目をつぶって買った。
そしたら読み進めるうちに違和感が大きくなって
読むのをやめるという結果になったから、
最初の違和感を見過ごさないでおけばよかったな…。
せっかく買ったんだし、最後まで読もうとも思ったけど
いっぱい読みたい本はあるし、無理して読んでもしょうがない。
これ以上根性で読んでもなんにもないと思ったから断念して正解だと思う。
本選びに失敗したけど、この失敗のおかげでこれからは
もっと自分が夢中になれる本が見つかるかも。
自分が合わないと感じること。
自分にとって合うと感じること。
この感覚を大切にしていこう。