
学校初登校で入校式へ向かう。
久々すぎる朝の満員電車。
みんなスマホをいじってる。
わたしもスマホをいじってる。
わたしもその中にまじってる。
なのにどこか遠い所から俯瞰して眺めているような、
ふわふわした気分でその光景を眺めていた。
ってかね。人が多すぎて酔った。
気持ち悪い〜💦
こうやって"働いてた頃"とは違う路線の電車に乗って
社会復帰と異業種転職の為に学校へ向かっていくと
"あの出来事"自体も一緒にどんどん遠ざかっていって
違う道に進んでいる実感がでてくる。
ほんとうに、わたし、違う道を進んでいるんだ。
随分前のことだけど、私の中ではまだ終わっていない出来事で
回復しきっていないし、現実的な解決に必要な手続きも終えられてない。
私に合う道かどうかはまだ分からないけど、確実に前に進んでこれてる。
自分の世界もどんどん変わっていってる。
だから、いまこの道に進んでよかったと思う。
学校通わずにいたら、家でだらだらして過ごすだけだったし。
まだフルで働ける状態じゃないし。
まず社会復帰の為に学校に行くことを選択して良かった。

そんなことをぼーんやり考えながら
パンフレットを読み上げるだけの入校式をただただ心を無にして受けていた。
普通にダメである。
(パンフレットに載ってない情報を喋ってないか、ゆる〜く注意しながら)
けどさ、けどさ、端折り方が上手い人や滑舌がいい人ならまだいいんだけど
ぜんぜんそうじゃなく、本当に、本当に、時間が過ぎるのが遅かったんだもの…。
ただてさえ時間が経つのが遅いのに…。
みんな何を考えてやり過ごしてるの?

他にも隣の席の人が状況的に私が困ってるだろうなって
察してくれて、あっちから親切に声をかけてくれた。
まだ人間不信の傷がまだ塞がり切っていない私には、
人からの純然たる親切は劇薬で。
えっ…こんな見ず知らずの人間に優しくしてくれるの…?しかも察してくれた…。
いい人すぎて、いったいどうなってやがるんだ…と冗談抜きで思った。
なんなら職員の人も腰が低くて丁寧に対応していて、
誰も偉そうじゃなくて、親切でいったいどうなっ(以下略)
こんなん私の知ってる人間関係だと、
鼻で笑われたり、しょーもないマウントも取られるしさ。
いったいどうな(以下略)
これが、外の世界…ってコト!?