ねぇ、聞いて聞いて。

日々のいいなあ、と思ったことを書いたり弱音を吐いたりするブログ。銭湯・ラジオ・中央線沿いの街をこよなく愛してる人。 ときどき、おうちごはん日記。

自分の好きなものを詰め込んだシチューを作った日

週末。
いつも何日かに分けて食べるご飯を自炊する日。

今日はなんのご飯をつくるかを決めかねていて
スーパーに行けば適当にピンときた食材でなにかひらめくだろうと
ふらっとあてもなくスーパーに入った。

いろいろな野菜たちが並ぶスーパー。

美味しそうな採れたてと書かれた新じゃがと
まるまるぷっくりとしたカブ。
食べたかったかぼちゃも美味しそうだし安い。

そういえば、家に冷凍の牡蠣とベーコンがまだある。

これらを全部いれると美味しくて、いま食べたいもの。

牡蠣の味が染み込こんだ野菜たっぷりの
ほっくりごろごろシチューが食べたい!!


ってことでシチュー。

食べたくて美味しそうな野菜が手に入ったので
こだわってつくることにした。

玉ねぎをきちんと炒めて、
かぼちゃが煮崩れないよう後入れするためにせいろであらかじめ蒸す。

ベーコンはカリッとしたのがいいな。
かぶも焼き目をつけて、おいしく食べたい。

よし、いい感じの焼き加減。

せいろを開けるとふわぁっと広がる蒸気が毎度しあわせ。
きちんといい感じに蒸せたみたい。うれしい~!



私の好きなシチューは牛乳たっぷりのシチュー。

なので極限まで水を少なくして、その分たっぷり牛乳をいれる。

極限まで水を少なくしてルーを溶かしたシチューになるものはでろっでろ。

ここで奮発して買った美味しい牛乳をいれる!!
この牛乳、美味しいのでおすすめ。

好みなとろみになるまで、いれて、自分の好きな味をつくる。

けど好みのとろみにしようとすると
ストウブから溢れちゃう!!欲張りすぎた!!

なので大きい鍋を取り出して、移して。

最後にほうれんそうと蒸したかぼちゃを合流させて少し煮る。

最後の最後にほうれんそうをいれると
味も色も綺麗で美味しい。こだわりポイント。

完成。

こだわって作ったおかげで玉ねぎから甘みがきちんと出てるし
焼きベーコンがいいアクセントで牡蠣の味がシチューに滲み出てて
野菜も美味しい~!

カブがおもったより煮崩れしたなぁ。
焼きの時点でだいぶ火が通っていたから。

そして右のごはんたち。
シチューに合わせるためにパンとか買わなかったから納豆ごはん。
納豆の賞味期限が近かったのと炭水化物が食べたくて…。

洋と和の別次元の組み合わせ。
おぼん一枚に二つの別世界が広がってる。

もうシチューと納豆ご飯が口の中で一緒になると
やばい予感がしたので交互に食べる時はしっかり飲み込んで
お茶を飲んで絶対にかたっぽの風味が口に残らないようにして食べた。

おなかいっぱい。

こうやって自分が選んだ食材で自分好みの味付けにして
好きな食器で食べるって外食じゃ味わえない別の贅沢があるなぁってしみじみ。

器もずっと欲しかった木の高いお椀を初めておろしたから尚更。

木のさらさらとした手触りとあたたかい佇まい、かわいい…!

これからも、ずっと使っていけますように。