いつの間にか淀んでいた心

部屋の空気を入れ替えるために
窓は定期的に開けているけどなんだかすっきりしない。
心が淀んでいるからだ。
理由はわかってる。
年末年始の大型のお休みでほぼ家に籠もっていて
外も出ずに人とも禄に話さない生活だったから。
仕事をしている時は気づかなかったけど、
外に出て、人と話すって大事なことだったんだな。
買いたいものもあるし、気分転換に外に出よう。







小杉湯

外に出るとくもり。
空が淀んでいて、三が日でお店が閉まっているのも相まって商店街は心なしか寂しい。
空いているお店からはあかるい灯りが見えるけども、
お客さんがあまり入っていないから、どことなく寂しい。
そんな外でも、引きこもり生活で淀んでいた心を
軽くしてくれる外の空気と景色は気持ちよくて。
思っていた以上に自分の心は淀んでいたんだなって思った。
歩いていると、目当ての場所「小杉湯」へ着いた。
中に入るとホッとあたたかい空気。靴箱はほぼ埋まっている。
ここ小杉湯のあたたかさはいつも変わらない。大好き。
番台も、待合室も、お風呂から上がった後の
みんなのほかほかした顔と空気にほわっと心があたたかくなる。
私も、あたたかくなりたいなと番台にお金を支払って
いそいそとお風呂に入る。
人がいっぱいだったけど、それが良かった。
みんなホッとした顔で気持ちいいね~って言い合いながら入ってて。
そんな光景を見ながら、ぽこぽことお湯の音を聴く時間がすごく心地よかった。
どんどん、淀んでいた心が軽くなってきた。
身体も心もぽっかぽか。
帰り道。
かろうじてやっていたスーパーで食材を買っていると
外国人の方が「うどんスープ、ほしいです。」と話しかけてきたので
探して見つけたら「わぉ!ありがとうございます!!」とすごく喜んでくれて嬉しかった。
ふふふ~美味しいうどん作れるといいね。
ここ最近、出かけるとよく外国人の方に道をきかれたりするものの
体調が悪くて一緒に探したり答えてあげる余裕がなくて
わからないです…って首を振って道案内を断っていたんだよね…
それが心に残っていて、この外国人の方には優しくしたかった。
優しくできて、よかった。
おうち焼肉




年末年始の連休は必ずこれをやると決めていた。
おうち焼き肉!!電気で動く焼肉用コンロ買った!!!
ふるさと納税の良いお肉も用意した!!
タレも気合をいれて黄金のタレ!!
すきやきの割り下を作って卵を入れたもの!!
塩コショウ、ガーリックソルト!!
いろいろなタレを用意して、ほかほかごはんを炊いて。
食べる!!
ごはんを貪る!!
うんまい!!!
脂が飛び散っても大丈夫なように100均で油ハネガードを買った!!
めっちゃいい仕事してくれる!!よき!!!!

けど、焼肉用電気コンロだと野菜の火が全然通らなくて焼けても野菜がパッサパサ…
試しにガスコンロへ移動して鉄のフライパンで焼いてみると
野菜の水分が閉じ込められたじゅわっと美味しい野菜。
お肉も焼いてみると電気コンロよりも
鉄のフライパンのほうが僅差で肉汁が閉じ込められてる。

上が電気コンロ・下の鉄のフライパン
なんでだろって思ったら鉄のフライパンと
フッ素加工のプレート比べると蓄熱性が違うやらなんやらで、
野菜は鉄とは異なって蓄熱性があまりないフッ素加工のプレートだから
肉と比べて水分量が少ない野菜は表面しか火が入らないとかなんかそんな感じ。
もっと美味しいおうち焼肉をやりたいので、
色々模索していきたい。
目指すは家でお店の焼肉屋に近い味。
炭火焼でやってる焼肉屋レベルは無理だろうなぁと思うけど、
家でやれば外で食べるよりも安くなるし、自作のタレも作り放題。
その分良い肉を買って野菜やごはんをもりもり食べたいし
動画を見ながらお酒をしこたま飲んでそのまま寝落ち出来る環境にしたい。

〆はホットミルクティー。
毎年大好きなルピシアの「ホワイトクリスマス」を飲む。美味しい…!

鉄板のコーン焼きにはちいさい鍋敷き敷いてるよ
次の日。
余ったお肉でおうち焼き肉。
今度はわさび醤油で食べてみた。うまし。
くまの食器が好きなのでくまだらけ。
一目惚れしたくまの箸置きがちょーかわいくて幸せ。